| インタビューアーとは?
従来、患者との面談は、医療スタッフが行っていましたが、インタビューアーはスタッフに代わって、患者に質問をします。
患者への質問は読みやすいフォーマットでスクリーンに表示されます。一般的な質問から始まり、患者の応答に応じて、より詳しい内容に分かれます。
患者への質問終了後、項目別に分けられたカラフルなビデオ画面が表示され、患者のカルテに加えるのに適した記録がプリントアウトされます。医師はソフトウェアの操作をする必要がなく、記録されたレポートを受け取ることができます。スタッフのトレーニングの必要もほとんどありません。又同時に何人もの患者に質問することが可能です。診療所が、この為に何台のコンピューターを使用するかで、面談できる患者の数が異なってきます。
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多言語対応
インタビューアーは患者の母国語で質問をし、医師の選択した言語で記録を作成します。公民権法1964年は、全ての医療機関は患者に対して通訳のサービスを提供する義務があると述べています。ロサンゼルスのような大都市では80以上の異なった言語が話されています。多言語の通訳サービスを一日24時間、常時提供するのは、コストの面からいっても不可能です。インタビューアーはこの問題を解決します。
適切な措置
ソフトは医師に特別な措置が必要かどうか、例えばラボ検査の必要性、レントゲンによる精密検査の必要等の情報を提供します。患者の返答によって適切な措置が決まります。
質問
医師は患者の返答のデータベースを検索することができます。
ソフトの概説
インタビューアー™
v. 1.0
"“治療に不可欠な患者の情報全てを提供するプログラム。面談に要する時間を、その分治療にあてることができます。”"
医師 & コンピューター
1987年12月
インタビューアー™
v. 2.0
医療用ソフトリビュー、1993年/2巻9号
評論家: David W. Bauer, M.D.
JAMA 1994 271巻
評論家: Ray van Wolkenten, M.D., Ph.D.
OS:Microsoft
Windows '98以上 |